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月夜の言葉遊び

心霊ライター、立花月夜の言葉遊び。  
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 立花月夜。ネタ作りに限界を感じ、変なマンガやお笑いが好きな伴侶に相談。テーマを言ってストーリーを作成してもらいました(ずるい)だって・・・短編のストーリーなんて思いつかないんです。ぼくってもともと幻想小説に逃げていたし・・・マンガあまり読んだ事がないし・・・。勝ち誇った顔で伴侶に

「漫画をよく読んでおくべきだったね。お前難しいのばかり読みすぎなんだよ」

と言われてしまいました。確かに現代社会、すぐに読めて肩のこらない物がブレイクしています。オタリーマンとかどこから読んでも面白い。時代は短編。でも僕は長編。・・・もう15年僕の文章を見ているT先輩にまで

「オチ弱いのは納得」

とか言われるし。でも時代的に短編とか書けないと生き残っていけないんですよね。まあ長編のオチが強いかというと弱いんだけど。
 まあまあ伴侶に考えてもらって何とか乗り切っていきます。にしてもライターってやっぱり大変な仕事ですな。

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物の怪のつぶやきで好評連載中の心霊体験のコーナーで紹介しているのですが、関西でぬらりひょん?にであった人を発見。やらせじゃないですよ。真実のお話ですよ。
お正月に見た人自身に取材に行ってきました(って知り合いの人なんだけど)。僕的には・・・・おっっっっと。
詳しくは物の怪のつぶやきでどうぞ。

物の怪のつぶやき http://dark-fate.com/



「足を見るオジサンはチカン」 だと言ったアイドル「AKB48」大島さんのブログが大炎上だそうです。
・・・じゃあミニスカートをはくな。はおじさんたちと同意見。
大体階段とかで嫌そうに隠してるけど、そんな短いスカートはかなきゃいいじゃない?とはよく思いますね。
時東ぁみさんは「見られることがありがたい」と言っていたそうですが、さすがオタクのアイドル。そして大人。
・・・公表年齢いくつか知らないけど・・・。
 謝罪はしてるけど、撤回はしてない。でもこの子(顔知らない人だけど・・・)忘れてるよね。
 今の高齢化社会、ほとんどがオジサンだってこと。僕は結構40才以上のってか年上の男性好きだけどなあ・・・。25才年上と付き合ってたのもあって、年下の男の人より話が合う。気楽だしね。年が若い子って何はなしていいかわからないし・・・。といいつつ僕も30.年下の人もどんどん出てくるんですけどね。
 あ。アメーバブログの運営側で擁護コメント以外、荒らしコメントを含めて削除されたみたいです。・・・まあ確実にファンを失ったね・・・。あんまりオジサン以外もいい気がしないよね。
 僕もそんなことを言う女の子はキライです。

  何の話かというと、尊属殺人(肉親同士の殺人)の今年に入ってから15日までの数字。
親が子供を殺したり、子供が親を殺したりするのがとっても増えている。
僕も子供を二人育てているのでわかるのですが、確かに殺意が沸く瞬間はあります。今日も紅茶を部屋中にばら撒かれた・・・。怒
 んで、大きくなったら自分ひとりで育ったような顔をして困ったときだけ泣きついて来る(昔の僕じゃん^^)まあ子供なんてそんな物でなくちゃいけません。
 僕が思うに最近の教育は変だと思うのです。僕なんて父親に殴られたことはけっこう多々だし、父親を殺そうとしたこともある(オイオイ)けど、それは父親が自分の子供と向き合うことがなかったからだと今は思います。
 母親も父親に苦労させられて今でも大変な思いをしているし、子供の頃側にいてくれなかったけど「それなりに愛していたんだろうな」ということは今はわかります。
「虐待」「教育」の間がわからない親が多いんですよ。きっと。僕は放任主義(親が子供をかまうどころではない家庭だった)で育ったけど、おばあちゃんに色々引きずり回されたので、大人のルールは学んできました。
 まあもともとおとなしい冷めた子供だったので、おとなしかったですけど。
 一方伴侶はまじめだけがとりえの口だけの父親に育てられてるけど、親が言うほど立派に育っていない。DVだったし、今でも子どもには先に手が出る。東京の人固まるので外ではやめてよ~関西弁で叱るだけでもみんな固まるんだから。
 DVだった頃は僕はけんかすると殴られて顔がはれてたし、鼻血も出た。でも
「あなたはDVなんだ」
と気がつかせてちょっとづつ自分でも気がついて自分を制御できるようになって来たので最近はない。ある意味羨ましいけどね。・・・僕が自分を解放してしまったら、人が死んじゃう・・・^^
「子供は思い通りにならない」
 当たり前のことなんだけど、「何でも思い通りになってきた」世代には耐えられないんだと思う。伴侶の場合は「自分が父親にされたからしてもいいんだ」と言うけれど。・・・それって虐待されてきた子の言い分じゃないのか?でも親たちは「虐待なんかしていない」・・・そりゃ「してた」なんていわないだろうけどね。なにせ「子供より世間体」の父親だからね。そして子供の人生に嫉妬する。そして自分で「器が大きい」って言い張る。
 僕の母親は「あんたを育てた覚えは無いもん。勝手に育ったんだもん」って言うけど。・・・ええ。確かに。^^
 24時間子供といるとストレスが溜まります。僕も実際そうだし、仕事をしていなかった頃は子供だけに縛られてつらかった。文章を書くことだけがストレスを緩和する方法だったしね。今でも変わらないけれど、不定期でも仕事があるというのは、「夢」を持つことができるということで。
 よく人生相談に
「子供をどこかに預けてリフレッシュしてください」
というお決まりのせりふがありますが、中流家庭で税金をたくさん取られて家賃やローンを払うことで精一杯で毎日1円でも安いところを探しているような家庭には、赤ちゃんや子供を預けるような余分なお金も、お母さんが気晴らしに使うお金もないんです。それがどうしてわからないんだろう。といつも思うのですが・・・。
 お金を直接くれるより、一日一時保育500円ぐらいで預かってくれる保育園をたくさん作って、待ち児童がないようにしてもらえることのほうがありがたいのですが・・・。
 そういうことに気がついてくれないんですよね。・・・ガソリンの暫定税率を下げないってがんばってるけど、ほんのこの前、「余ってるから、道路作ること以外に使っていい?」って話してませんでした?・・・あまってるって話してたのに今度は足りない。・・・なんやねん・・・。
 世の中の闇を書き出していけるライターになりたいなあ。と思うのです。その裏社会や夜社会の闇に潜む悲しみや普通の家庭に潜む闇の悲しみ、 死んだ人々の悲しみや怒りややるせなさを書ききっていけたらなあ・・・。

ドラキュラ公と呼ばれたブラド公のご子孫、オトマル・ロドルフェ・ブラド・ドラキュラ・プリンツ・クレツレスコ氏が17日、ドイツ東部の町で死去したそうです。67歳でした。
脳腫瘍(しゅよう)だったそうですが、幼い子供がいらっしゃるため、家は絶えることはないということですが、ドラキュラ公の血を引いているわけではなく、子孫女性の養子に1990年になって、ブラド家に入った模様。
 オトマル氏は献血パーティやライブなど吸血鬼ドラキュラにまつわるイベントを開催したことで知られています。

 言わずと知れた串刺し公こと、ドラキュラ公。いまさらですが吸血鬼ではありません。人間です。確かに残酷な人だったようですが・・・。

 僕は子供に厳しい。転んでも『あーかわいそうね』と抱き上げたりしない。だからうちの子は転んでも泣かずに立ち上がる。助けるのは簡単。だけど親が手を差し伸べるのは、子供が本当に困ったときだけでいいと思っている。
『いつもナントカしてくれる』
と言う子供になって欲しくないのだ。自分のことは自分でする。それって結構当たり前なんだけど、出来ていない人だって結構いると思うのだ。
 人生自分のことは自分で責任を持たないと、誰も助けてくれない。親は違うけど。うちの親は
『子供が困っているときにできることがあるなら、最大限手を差し伸べるのが親だ』と言う。
 実際僕はかなりやんちゃだったし(ヤンキーだったりはしなかったけど、走り屋で遊び人で親に心配かけた)親には迷惑をかけたと思う。でも母親は何も責めずに助けてくれた。まあ本人も苦労してるけど。
 僕が山口敏太郎事務所に所属したことを話したときも、
『山口さんの本は読んだことがある。まさかあなたにそんな才能があるとは思わなかったけど、できるところまでやってみればいい』
と言うのがその時の言葉。
 一方伴侶の父親は「子供より世間第一主義」のわりに出来ちゃった結婚は可。・・・いやおかしいだろ。子供より世間体が大事で自分本位。自分の理解できないこととかを飲み込めないし理解ももちろん出来ない。
 ・・・本当に色々な人間がいる。僕に直接文句が言えないくせに、こそこそ伴侶に僕への文句を言う。
 僕が一番ダメなタイプ。僕って本当にぬくぬくサラリーマンしか経験していないタイプは好きじゃない。
 子供のことを全部理解している。と思っている親。ってなんかみてて切ない。そういう親が子供が何かしたときに「うちの子に限って」って言うんだろうなあ・・・。と。
ちなみに伴侶が自分の親に「月夜がライターとして仕事をもらっている」という話をしたとき、伴侶の父親は
「詐欺じゃないのか」
・・・だめだこりゃ。Zw

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 成人式。楽しいはずのその儀式?に望む大人の卵たちは、かなり現実的。
「親より俺達の時代のほうが生活悪化するよな」
と思っている人が4割を超えているとか。結婚情報サービス「オーネット」による意識調査で判明。
 確かに未来に夢なんか持てる時代じゃない。税金は上がる一方。物価は上がり、給料は上がる予定なし。むしろ下がったりする。だって実力主義をいいことに給料を上げない、下げる悪徳会社も多いから。
 どこの会社かって?伴侶の前の会社★入ったら最低。
 まあこのつらい現実どうやって打破していくかですね。・・・努力じゃどうしようもない部分もあり。
 バブルを知っている人は『不景気』って言うけれど、僕や伴侶は不景気が当たり前の時代。それってきっと不幸なことだよね。・・・バブルって何?

【大きな損をするときは、小さな得もしている】
という言葉を胸に人生を歩いている月夜です。
 これ確か「大草原の小さな家」と言う小説でローラのお父さんが言っていた言葉。
 確かにそうなんですよ。今私生活で大きな壁にぶち当たっているけれど、大きな損だけどちょっとだけ得な部分もあり。考え方なのかもしれないけど、そう思わないとやっていけないとこもあるけれど、言われてみればそうなわけです。・・・ややこしい言い方だ。
 僕は【人生これでいいや。幸せなんだ】と諦めると不幸に襲われるという『ハングリーに生きていけ』と運命に追い立てられるような人生。『今』に満足してロクな目にあったためしがない。
 僕は『今』に満足しちゃダメなんですかぁぁぁ。幸せだと成長を諦めたらダメなんですか・・・。涙。
 僕は神を信じません。あ。存在を信じないんじゃなくて、神が『人間の為に何かを損得なしにしてくれる』ことを信じないんですがね。神の存在は信じてますよ。それらが『神』と呼ばれる者なのかは別として・・・。はい。
 僕の人生は『僕自身が決めるもの』と信じたいのですが、『すでに決まっている』と思ってしまうことも多々。でも自分の人生は自分の手で決めたいものですね。
 僕がライターになったのは運命だと思いますが、これからの道は自分がつかんでいくものと信じたいです。成功であれ、挫折であり、自分が決めたものだと。
・・・運命ごときに自分の人生左右されたくないじゃないですか。たとえ神も仏も逃げることが出来ない強大なものだとしても・・・。
 ・・・負けたくないもん。


 墓場鬼太郎見ました。懐かしい・・・。小さな頃、母が妖怪や心霊好きでたくさん本を持っていまして、その中にあったので読んだことがあるんです。墓場の鬼太郎。
 ダークですよねー。鬼太郎がゴミあさってたりするんですよねー。昭和の暗さが繁栄されていて、僕は大好きなのですが【ゲゲゲの鬼太郎】しか知らなければ違和感あるだろうなあ・・・。と思ったり。
 現代放送中のゲゲゲの鬼太郎を見た後だったので、余計に懐かしいというか・・・。はい。今の鬼太郎からは思いつかないほど残酷で冷酷?な元祖鬼太郎。
 僕は大好きです。・・・夜中にやるのも納得。・・・そうだった。鬼太郎は妖怪じゃなくて、幽霊族だったんだよね。なんていまさらながら・・・。でも知らない人も多いよね。きっと。

墓場鬼太郎公式サイト

 【なまはげ】といえば、秋田の無形文化財で
「泣く子はいねがーー」
と現れる名物?妖怪?なのですが、男鹿温泉郷で女風呂に乱入して数人の女性の身体を触ったとか。・・・なまはげが悪いわけではなく、扮していた20代の男性のモラルがなかっただけなんですけど。
 酒に酔っていたとはいえ、なまはげ扮装で顔が見えないとそんなに大胆になれるんですね。まあうちの伴侶がいうには昔デーモン小暮閣下(うちの伴侶は声も歌声もそっくりに出来る。んで今でも標準語はデーモン小暮閣下調。関西人なのに訛りがない)のメイクをしたときに
「人間顔がわからないと大胆になれる」
と言っていましたが、今回のセクハラなまはげ君もそうだったのでしょうか。
 このほかにも数件、
「なまはげに身体を触られた」
と訴える女性がいるそうです。
無形文化財の誇りを持って、なまはげになってほしい物ですね・・・。まったく。
山本次夫・同組合長は「言語道断の行為」とコメントを出しているそうです。
なまはげゆかりの真山神社の武内信彦宮司は「モラルが欠けている」と苦り切っているそうで・・・。まったくですね。

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プロフィール

HN:
立花月夜
年齢:
40
性別:
非公開
誕生日:
1977/03/23
職業:
心霊ライター
趣味:
車・バイク・ビリヤード・ネット

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